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 次郎とヨネ子は互いの唾液に塗れた。唾液と汗で二人の躰はは爬虫類の皮膚のように暗闇のなかでぬらぬら光る。
 乳房をひとしきり貪り終えた次郎はヨネ子を四つん這いにさせた。動物のように後ろから交わるのだ。
 既に充分濡らしてある。
 今日のヨネ子は血をしたたらせてひときわ淫靡だ。女の躯の中で一番グロテスクな部分は暗闇の中で宝石のように妖しく光を放っている。
 次郎は女の躯の中で一番グロテスクな部分に男の躯の中で一番グロテスクなものを突き入れた。
 双つの玉(ぎょく)は既にきりりと上に持ち上がり、臨戦体制にある。既にヨネ子の顔は次郎の唾液にまみれ、化粧崩れも甚だしい。しかし、ヨネ子は一向にそんなことは気にしない。
   次郎になら、鼻を舐められても全然臭くなかった。
 次郎が腰を動かすたびに、双つの玉とヨネ子の臀はぶつかりあって肉の音をたてる。次郎の玉はアメリカンクラッカーのように同じ運動を繰り返した。
 次郎は先端でヨネ子の子宮の温度を感じた。二人は二匹の獣だった。人間を人間たらしめている行為のひとつに服を着るということがある。人間の仮面を脱ぎ捨て、裸で唾液にまみれる二人の有り様はまさしくオスとメスだった。
 次郎は自分のは凸でヨネ子の凹を激しく擦った。ヨネ子の肉は温かく次郎の先端を包み込み、適度に湿り気を与える。
   果てそうになった次郎は、このまま終わるのが惜しい気がした。
 途中で一旦引き抜き、ヨネ子を仰向けにさせる。豊満な乳房はホルスタインにも負けない。たっぷり唾液にまみれても、なお形を崩さない。大きな乳房は概して垂れがちなものだが、ヨネ子のそれは形を保ったまま上を向いている。
 次郎の顔にヨネ子の荒い、熱い吐息がかかる。
「自分でひろげな」
 家畜を調教するような口調で次郎はヨネ子に命じた。
 言われたヨネ子は自分で自分の脚を大きくひろげ、自らの指で入口付近の突起物の包皮を剥いた。感じやすくして、楽しむためである。
 次郎はカエルのような格好をしたヨネ子の上に覆い被さった。激しく腰を動かしたかと思うと今度こそ果てた。
 自分勝手に果てた次郎は行為が終わると、そそくさと立ち上がり余韻を楽しむこともなくバスルームへと向かった。
 独りベッドに取り残されたヨネ子は毛布をかぶってシャワーの水の流れる音を聞いていた。何気なくベッドの傍に置かれたゴミ箱を見ると口を縛ったコンドームが捨てられている。
 シャワーからあがった次郎は躯もろくに拭かず服を着た。
「泊まってかないの」
 ヨネ子はもっと余韻を楽しみたかった。
「明日、大事な会議があるんだ。資料を作って下準備しとかないといけないんだ」
「手伝おうか」
「イヤ、いい。七割がた出来てる。あと少しだけ詰めれば終わりだよ」
 次郎はヨネ子にお別れのキスもせず、慌ただしげにヨネ子の部屋を飛び出した。
 ヨネ子は独り部屋に取り残された。
「ジローのバカ」
 小さくつぶやく。
 バカと言ったが次郎のことを決して嫌いではないことはヨネ子自身が一番よく知っている。
 今日は生理だったのだが、次郎があまりにもしつこく求めてくるのでベッドの上にバスタオルを敷いてやった。なるだけ汚れが目立たないように紅いタオルを選んだ。
 刺激を与えると股から垂れる血はいよいよ激しくなり、オルガズムとともに溢れんばかりになった。果てた次郎の根元を見ると赤蕪か何かの根菜のようだった。
 ヨネ子はシャワーで次郎の唾液と自分の血液を流した。
 風呂から上がると汚れたバスタオルを洗濯機のなかに放り込む。 髪をドライヤーで乾かしたヨネ子はそのまま眠りについた。

 
 

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目の横の黒い吹き出物が気になって仕方ない。顔といい、下半身といい、最近は身体の衰えが見られる。一番目立つのは頭の毛髪である。何せ人間の身体の一番上にあるのだから目について仕方ない。抜け毛に効果が高いと言われる女性 育毛剤でも使ってみようかと考えている。